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展示会

3階にある展示室は、観覧無料となっており、ゆっくりとした時間を過ごせます。第二展示室は、アーティスト・イン・レジデンス事業による招聘者の戸倉地域に関わりのある「版画作品」、第一展示室は、地域の方による「芸術作品」の展示室となり、ご自由に見学できます。
また、同3階には、秋川流域ジオ推進会議の拠点として、ジオ関連の展示室と資料室を開設しております。こちらの展示室は、解説員の方も滞在しておりますので、地層や歴史など面白い話を聴くことができます。
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展示室のご案内(10:00~17:00まで観覧無料)

第一展示室(地域の方々の芸術作品などの展示)
H27/4月~6月 北林画伯(画家)の作品  公募展入選多数 戸倉在住
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H27/4月~6月 杉野先生(体験講師)の作品 葉っぱスタンプアート等 戸倉在住
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 H27/8月~数回 小峰先生(芸術家)の作品 人形作家 人形展受賞多数 戸倉在住
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H28/4月~6月  立川先生(芸術教室講師)の作品 地域の芸術活動先生 戸倉在住
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第二展示室(アーティストインレジデンス卒業生の作品展示
年間と通し、活動された卒業生の版画作品を数回展示しております。

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館内には、戸倉小学校の思い出の作品が随所に

戸倉小学校の宝物である「シャロンちゃん」と「ローラちゃん」が帰ってきました。
「友情人形」( 英語Friendship Doll)交流 補説

友情人形(“青い目の人形”とも呼称)交流とは、1927年(昭和2年)日米間で行われた人形交流のことです。(日米約500万人以上、民間有志が中心となり参画した友情人形交流事業)

この交流事業は、1920年代(大正末~昭和初頭)、不況下の米国に起こった日本人移民(約12万人)に対する排斥運動に心を痛めた民間人、S.L.ギューリック1世(在日約25年間、宣教師活動、大学で教鞭を執った親日家、米国帰国)が、人形を贈ることにより日米間の関係改善を図りたい、大人の偏見に妨げられない日米の子供たちの友情と親善を育てたいと呼び掛けたことが端緒となりました。この呼び掛け応じ、教会、ボーイ・ガールスカウト、婦人団体、学校、PTA等の募金により全米各地から人形が集められ、米国奉仕団体「世界児童親善協会」を通じ、1927年(昭和2年)、12,000体余の人形が「日本の子供たちの健康と幸福を祈っている」との手紙、パスポート、着替え、旅券を携えて日本に贈られました。

 日本では、S.L.ギューリック1世と交友があった実業家の渋沢栄一が窓口となり文部省も協力して、日本全国の小学校、幼稚園に配られました。贈られた学校では、この人形を大切な外国のお客様として扱い盛大な歓迎会が開かれたところもありました。日本からは、この人形の返礼として、子供たちが1人1銭を持ち寄り、答礼人形(市松人形58体 現在価格で1体1式約260~280万円)を製作し、手紙やミニチュア嫁入り道具一式(箪笥、鏡台等)を携えて米国へ贈りました。現在でも米国各州の博物館、美術館に約40体の答礼人形が保管されています。

しかし、この人形に込められた平和の願い虚しく、両国は1941年(昭和16年)に戦争に突入、日本では、1943年(昭和18年)“友情人形”も“敵性人形”として新聞に掲載され、この人形は「敵国の象徴」として踏みつけられ、燃やされたりしました。現存している人形は300体余りと僅かとなっています。

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ジオ(ぜんぶ地球公園)展示室

秋川流域の3自治体(あきる野市・日の出町・檜原村)では「はるか3億6千万年のたび」をテーマとして、日本ジオ認定を目指して活動をはじめました。

秋川流域の地学的遺産や文化的遺産の展示資料をご覧いただけます。

展示室名
ジオ展示室 / ジオ資料室
利用時間
10:00~17:00(料金:無料)

詳しくは「秋川流域ジオ構想」HPをご覧ください。

戸倉地域

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